都市計画道路東久留米志木線に、待望の信号機設置

都市計画道路東久留米志木線は、水道道路から堀ノ内、石神地域を抜け東久留米駅までつながる道路で、新座市部分が昨年12月15日開通し、東久留米市部分も今年9月開通予定となっています。

あしの修市議は、水道道路と交差する交差点と第六中学校前交差点の安全対策として信号機設置を平成27年9月市議会一般質問等で求めてきました。

このほど4月4日、埼玉県公安委員会が要望2ケ所の信号機設置の認可を行ったことがわかりました。

水道道路の交差点は定周式信号機が設置されます(概略図1部分)。また近くの「第六中学校入口」交差点の既設信号機は手押し式信号機に変更となります(概略図2部分)。また、信号機設置に伴い、現在事故防止のため設置されているガードパイプも撤去され右左折レーンが設けられます。

第六中学校前は既存の横断歩道の所に押しボタン式信号機が設置されます(概略図3部分)。

東久留米市分の開通に合わせての設置となるのか、あしの市議は新座警察署に問合せたところ、「確実な設置時期は明言できないが、公安委員会から認可されている。先日、市の担当者とも現地確認をしており後は工事発注等行い工事を進める状況です。」と話しています。

地域の方は「ようやく信号機が付く。よかった」と話しています。

信号機設置場所の概略図

(にいざ民報 2018年4月22日 No.1762)