来年の新座市議会議員選挙・6人の予定候補を発表

来年の2月9日告示、16日投開票で、新座市議会議員選挙が行われます。日本共産党新座市委員会は、6人の予定候補を発表しましたのでお知らせします。

現職の笠原進市議は8期目に、石島陽子市議は6期目に、小野大輔市議は4期目に、辻実樹市議は2期目に、それぞれ挑戦します。県議選に立候補した工藤薫前市議は勇退し、後を小野由美子さんが、昨年急逝した、芦野修前市議の後を嶋田好枝さんがそれぞれバトンの受け継ぎをめざして挑戦します。

小野由美子さん(写真左から2人目)は馬場2丁目に在住、埼玉土建主婦の会の役員として活躍し、新座市立第四小、第3中のPTA役員としてもがんばりました。

嶋田好枝さん(写真一番左)は、大和田5丁目に在住、市内の池田小、新座小、大和田小、新堀小、石神小で34年間、一人ひとりの子どもに寄り添って教師生活をしてきました。乳がんと胃がんを患いましたが治癒して、今は「新座山の会」の事務局長としてがんばっています。

来年の新座市議会議員選挙・6人の予定候補を発表

(にいざ民報 2019年11月3日 No.1833)