2019年

伊藤岳参議院議員と並木市長が懇談

12月23日
伊藤岳参議院議員と並木市長が懇談
伊藤岳参議院議員が新座市庁舎へ訪れ、並木傑市長と懇談しました。日本共産党新座市議団と小野ゆみこ予定候補も同席しました。伊藤議員は「この間県内の30市以上の市長と懇談してきました。国会に現場の声を届けたいと考えています。ぜひ、率直なご意見を」と市長に水を向け、並木市長は、「学校の大規模改修を考えている。市単独の財政では大変です。国の補助がなんとかならないか。地域手当は新座は6%、和光は20%、この差も何とかしてほしい。保育士が市外に出ていってしまう。」と答えました。市長は「国保の財源についても1兆円が3000億円になってしまった。国はしっかりやってほしい。子ども医療費も新座市は18識まで医療費を無料にしている。がんばっているところに国からの援助はない。財源は国も出すべきだ。」と話し、伊藤議員は「国会では地域からの要望を実現するために各省庁の職員と話をしています。しかし、数字だけを見て現場のことを考えない官僚の人たちが多い。私からもしっかり伝えていきたい」と述べました。


「市民サービスの継続を求める署名」を市長に提出

「市民サービスの継続を求める署名」を提出

2月4日
「市民サービスの継続を求める署名」を市長に提出
12月議会終了後に発表された「市民サービス10事業の見直し」。サービスを継続させようと署名に取り組みました。社会保障推進協議会の加盟団体の代表と共産党市議団が、署名の第一次分として半月の間に集めた5054筆を市長に提出。「五千筆を超える強い要望です」と笠原市議団長が口火を切り、参加者が次々と市長に訴えました。


2018年

新座市議会議員研修会 森田実氏講演

6月3日
新座市議会議員研修会
著名な評論家・山東大学名誉教授の森田実氏の講演をお聞きしました。「行き過ぎた競争万能主義」が趾厘している政界、経済界を批判し「人生の本舞台は常に将来にあり」とする尾崎行雄の言葉(憲政会館に掲示)をひいて、人徳や節度を説かれました。


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