日本共産党新座市議団 新型コロナウィルス対策への提案と新座市の対応

日本共産党市議団は下記の3項目を提案・申し入れをしました。

  1. 2月28日の市議会全員協議会で、辻実樹議員が「朝霞市などのように小学校低学年の児童の登校を受け入れるべきではないか。」と提案し、市は「検討する」と答弁し、3月2日から希望者を受け入れました。
  2. 笠原市議団長が山崎副市長と会って、「休館している福祉の里などで働く非正規職員の給与補償をすること。交通指導員についても同様の措置をとること。」を申し入れました。山崎副市長は「福祉の里など休館している施設で働く非正規職員は出勤してもらっているので給与は今まで同様です。交通指導員については調査して対応する」と答え、3月9日から交通指導員の希望者は勤務することになりました。
  3. 市議団は教職員から要望をお聞きした所「登校日が必要」との意見が多かったので、笠原市議団長が金子教育長と会って「登校日を設ける」よう申し入れしました。金子教育長は「私も同様に考えているので関係者と相談したい。」と答え、後日、「3月23日を小学校、中学校ともに登校日にしました」と回答してきました。

(にいざ民報 2020年3月22日 No.1849)