コロナワクチン3回目接種 1月上旬予約開始 接種人数に見合う予約枠を用意する

石島よう子市議
石島よう子市議

新型コロナウイルスワクチンの3回目接種について、石島議員が一般質問しました。

質問:1回目・2回目の接種予約では、ネットに不慣れな高齢者の方に不安やご苦労をかけた。3回目はどのように準備していますか。ネット予約支援は前回公民館等でも行いましたが、今回市役所1か所のみになった理由は。

答弁:1回目の接種を受けた順番に、1月初旬から2週間毎に予約を開始します。1回目の接種から8か月後の接種という前提で、予約支援の業者も選定して準備していましたが、急濾国の方針で6か月後に前倒しするため、業者が人の配置をできなくなりました。公民館利用者にも予約をキャンセルしてもらう必要があり、1月初旬・中旬は市役所1か所で予約支援を行います。混乱するようでしたら、その後は複数会場を検討します。

質問:コールセンター(電話予約)の改善点は。

答弁:前回は、庁外のコールセンター20名で予約を受付けましたが、今回は30名に増やします。また庁内のコールセンターは前回、相談や苦情を専門に受付けましたが、今回は予約受付けも行い、人数も20名に増やします。よって電話予約の受付け回線は20名から50名に増えます。開始直後に集中してつながらなくても、希望の日時が必ず取れるとは限りませんが、必ず予約は取れます。

質問:市民が安心できるように、接種予約枠の人数や接種券を郵送した人数の公表が必要ではないか。

答弁:前回と違い、接種人数に見合う形で枠を用意できるように組んでいます。医療機関との調整は直前まで続くので公表は無理です。

質問:ファイザーとモデルナの割合は。

答弁:国はほぼ半数の割合で、必要量を配分するとしています。予約時にどちらのワクチンかは分かるようにします。

その他 5歳〜11歳の接種は3月開始に向け準備中。

(にいざ民報 2021年12月26日 No.1929)