財政調整基金に16億7千万円を積み増し
令和7年度一般会計補正予算(第5号)では、16億729万円が財政調整基金に積み立てられました。積立後の残高は、41億8050万円です。積立額は前年度より増加しており、令和6年度補正予算【第4号】の積立額12億4082万円と比べて、約4億3217万円の増となっています。今回の積立ての主な財源は次の通りです。
前年度繰越金の増額:11億8148万円(令和6年度の繰越金7億4980万円と比べ、約4億3168万円増加)
地方特例交付金の増額:1億2198万円
普通交付税の増額:2億1350万円
日本共産党は、積立金が市民の生活や市民要望の実現に活用できるよう、今後も提案していきます。
総合運動公園のトイレ 整備工事費が予算計上
また、令和7年度一般会計補正予算に、公園施設の整備費が計上されました。総額5172万2千円を計上した「市民総合体育館屋外トイレ整備工事」では、総合運動公園マレットゴルフ場付近に屋外トイレを新設し、利用者の利便性向上を図ります。
また、大和田水辺の丘公園臨時駐車場整備工事費として973万円を計上。既存の臨時駐車場用地の返還に伴い、新たな臨時駐車場を整備し、公園を訪れる市民が安心して駐車できる環境を整えます。


(にいざ民報 2025年8月31日 No.2090)


