新座市の空き家の対応状況 市内で623件を確認 新座市のがん検診・特定健診の受診状況

新座市の空き家の対応状況 市内で623件を確認

新座市は、令和7年3月31日現在の「空家等の対応状況」を公表しました。それによると、市内で確認されている空き家は623件にのぼります。このうち481件(全体の約77%)はすでに対応済みとなっています。

空き家の多くは取り壊され更地になったり、新しく建て替えられたりしており、地域の安全・環境改善につながっています。

状態別にみる空き家 市が把握する空き家の状態は次のようになっています。倒壊の危険15件、草木の繁茂322件、ごみの放置17件、防犯上の危険44件、動物問題33件、問題なし61件。特に「草木の繁茂」が半数を占め、景観や害虫発生への影響が大きいことがわかります。

市民のみなさんへ 空き家はそのまま放置すると、倒壊や火災、不審者の侵入などさまざまな危険につながります。市では所有者への助言や指導を行いながら、安全で住みよいまちづくりを進めています。空き家に関する相談は、市役所へお問い合わせください。

空家等の対応状況 令和7年3月31日現在

新座市のがん検診・特定健診の受診状況

新座市の国保加入者を対象とした、がん検診や特定健診の受診状況が公表されました。胃がん・乳がん・子宮がん検診はいずれも年々受診者が増加し、受診率もそれぞれ向上しています。一方で、肺がん検診と大腸がん検診はやや減少しました。市は「早期発見・早期治療のため、定期的な健診の受診が大切です」と呼びかけています。自分や家族の健康を守るため、ぜひ健診を活用しましょう。

新座市のがん検診・特定健診の受診状況

(にいざ民報 2025年9月21日 No.2093)