比例代表で日本共産党を大きく 埼玉4区予定候補に工藤かおる氏擁立
1月27日公示、2月8日投開票でたたかわれる衆議院選挙で、日本共産党は、比例代表では、塩川鉄也衆議院議員、梅村さえこ元衆議院議員を予定候補として擁立します。また、埼玉4区では、地域に根ざし、くらしの声を政治に届けてきた工藤かおる氏を予定候補として擁立します。
日本共産党は、物価高騰から国民の暮らしを守るため、消費税を一律5%に減税し、インボイス制度はきっぱり廃止します。あわせて、最低賃金を今すぐ時給1500円以上に引き上げ、安心して働き続けられる社会を実現します。さらに、学費ゼロをめざし、子どもや若者が経済的な理由で進学をあきらめることのない社会をつくります。際限のない軍拡には反対し、憲法を生かした平和な外交で、いのちと安全を守ります。
この選挙は、暮らしと平和、そして日本の進路が問われる極めて重要な選挙です。国民の声をまっすぐ国会に届けるため、日本共産党は全力を尽くします。
(にいざ民報 2026年1月25日 No.2107)





