塩川鉄也氏の議席確保!公約実現に全力をあげます

2月8日投開票の衆議院選挙で、日本共産党は現有8議席から4議席に後退させる結果となりました。比例北関東ブロックでは、塩川鉄也候補の議席を確保しました。小選挙区埼玉4区では日本共産党の工藤かおる、北関東ブロック比例候補梅村さえこを当選させることはできませんでした。

沖縄1区の「オール沖縄」の代表として5回連続勝利をめざした日本共産党の、赤嶺政賢は、自民前職との大激戦で奮戦したものの、及びませんでした。ご支援いただいたみなさんに心より感謝申し上げます。

日本共産党は、日本の政治と政党が右へ右へとなびくなか、この流れと真正面から対決することができる党として、また、くらしと平和、人権で国民のためにブレずに働く党としての役割を訴えてきました。私たちの訴えが届いたところでは、大きな共感の輪が広がりましたが、それを議席増へと結びつけることはできませんでした。

日本共産党は、これからも消費税の5%減税、賃上げなど、大企業・大株主の「富」の一極集中をただし、アメリカいいなりの大軍拡ではなく、平和の外交にチェンジすることに全力を挙げます。また、高市政権の暴走と対決し、くらしと平和を守る国民的な運動を大きく広げる決意です。引き続いてのご支援をお願いします。

塩川衆議院議員 梅村元衆議院議員 工藤埼玉4区候補

↓画像をクリックすると拡大表示します↓

2026年総選挙結果 埼玉4区

(にいざ民報 2026年2月15日 No.2108)