セントラルキッズパークに東屋の増設とトイレの清掃回数増を

小野ゆみこ議員
小野由美子市議は3月の議会で「セントラルキッズパークについて」一般質問をしました。
小野由美子市議は、「お孫さんが歩けるようになったので、水と親しむためにセントラルキッズパークに遊びに行った方から、ちょうどいい水量で楽しく時間を過ごしたが、しりもちをついたりする年齢ですので濡れてしまい着替えさせようとしたところ、東屋は一つしかなく、トイレも汚れていたので大変困ってしまった」と市民の方から伺い、「大勢の方が足を運ぶ場所ですので、東屋の増設やトイレの清掃回数の改善はできないか」と質問しました。
【市長】セントラルキッズパークのじゃぶじゃぶ池は、平成30年にオープンし、東屋1基とベンチ8基を設営していましたが、日影が少ないと指摘があり、パーゴラ2基を設置しました。更に東屋となると高額になるので、他の老朽化した公園を優先する観点で設置は難しい。また、トイレの清掃回数は、通常週1回のところ、期間中は週2回に増やし、しっかり清掃していきます。
【小野由美子議員】水遊びを楽しむ子どもが、尻もちをつき濡れてしまい、着替えをさせたい時、パーゴラだとうまく隠せません。腰壁がある東屋の方が、安心して着替えさせることができるという声もあります。1基でも増やせないのか。
【まちづくり未来部長】他の公園とのバランスがあるので、増設は難しいです。
【小野由美子議員】公衆トイレで着替えをさせようと思っても、トイレの汚れが気になってしまったとのことです。週2回に回数を増やしたとのことですが、混雑時には、もっと回数を増やすことができないのか。
【まちづくり未来部長】今、原則としてほとんどの公園が週1回の清掃となっています。しかし、利用の多い時期には、倍の2回にしています。新座駅南口公園や、大和田2・3丁目の水辺の丘公園等は、更に回数を増やしますが、それ以外は基本的に増やす考えはありません。
【小野由美子議員】セントラルキッズパークは、新座の南側では水遊びができる大きな公園です。水遊びができる公園で、トイレで着替えをさせるということは、床が濡れてしまい、着替えに支障が出てます。大和田や新座駅だけではなく、ひとが多く利用する時期には、清掃回数を増やすことができないか。
【市長】回数というより、週末に遊びに来たいと思っています。なので、人出が予想される週末に合わせて清掃を増やしています。
【小野由美子議員】週末を中心に清掃を増やすと伺いました。それでも市民の声があったら、東屋の増設や、清掃回数を増やす事を要望します。
(にいざ民報 2026年4月12日 No.2115)


