堀ノ内の保全緑地の整備を早急に進めるべきでは

笠原すすむ議員
笠原すすむ議員

笠原進議員は、3月18日の新座市議会一般質問で、堀ノ内2丁目の保全緑地の整備を取り上げ、次のように質問しました。

【笠原進議員】嵯峨山通りと馬喰橋通りの交差点そばにある、堀ノ内2丁目の保全緑地の整備は、当初の計画より遅れています。令和8年度には1700万円の予算が計上されましたが、市民はいつから利用できるのでしょうか。今後のスケジュールを示してください。

【市長】堀ノ内2丁目の保全緑地内の、「市民開放型の緑地」を整備するための3か年計画の工事は、歩道拡幅部を除いて予定通り進んでいます。歩道拡幅部の整備が1年遅れたため、保全緑地の一般開放も1年遅れとなってしまいました。嵯峨山通りの歩道拡幅工事の予算1700万円を計上させていただきましたので、歩道拡幅工事が終了したら、保全緑地の一般開放をします。また、交差点付近の擁壁の整備も、併せてセットバックを予定しています。

今後整備される歩道部分
今後整備される歩道部分

擁壁の整備も予定されています
擁壁の整備も予定されています

堀ノ内の保全緑地の整備を

(にいざ民報 2026年4月26日 No.2117)