日本共産党が決議を提案 賛成多数で可決「イラン戦争は即時停戦を」「軍拡を目的とした増税の中止を」

新座市議会3月定例会において、日本共産党議員団は市民の命と暮らしを守る立場から、3つの提案を行いました。まず、黒田実樹議員は、①イランをめぐる緊張の高まりを受け、軍事行動の即時停止と外交による平和的解決を求める決議を提案しました。

軍拡増税中止 脱原発 政府に意見書を提案

次に、石島陽子議員は、②軍拡を目的とした増税の中止を求めるとともに、物価高のもとで国民生活を最優先とするよう、財政運営の転換を求める意見書を提案しました。さらに、小野大輔議員は、③東京電力福島第一原子力発電所事故の教訓を踏まえ、原子力発電に依存しないエネルギー政策への転換を求める意見書を提案しました。①②は賛成多数で可決されましたが、③は反対多数で否決されました。

議案に対する各議員の賛否状況(賛成〇反対×)
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(にいざ民報 2026年5月3日 3月議会報告号)