市場坂通りの街路樹と歩道の改善を 通行の妨げとなるので早急の対策を

小野ゆみこ議員
「市場坂通りの新座総合技術高校から福祉の里までの区間にクスノキの街路樹がある。この街路樹は、老木となっているので伐採が進んでいる。一部伐採が進んでいるがその後進展がなかなか見られず、いつまでも規制のバーがあり通行に困っている」との声が寄せられ小野由美子議員は一般質問をしました。
【小野由美子市議】伐採が進み、木がきれいに切られた場所として南側が進んでいる。写真は、北側方面を写したものだが、まだ木が1メートルぐらいの高さで切られ残っている。そこに三角コーンが置いてある状態になっていて通行の妨げになっている。再度植え替える予定や、今後のスケジュール等を伺う。
【市長】新座総合技術高校からの砂じん対策を目的に植樹をした。成長に伴い、住民の皆様から何とかならないかと要望がありました。検討した結果、高校のグラウンドの改良や校庭への植樹により、砂じん対策としての役割は終わったものと考え、全てのクスノキを伐採することにした。
再植樹は、当該道路の幅員が大変狭いということで、現在は再植樹は考えてません。伐採した後の根の抜根は、令和8年度以降に順次実施し、舗装の整備を実施していく。

伐採されたクスノキと歩道の様子
(にいざ民報 2026年5月24日 No.2119)


