【市議会に請願提出】夜勤規制と大幅増員で安心できる医療・介護を

「夜勤規制と大幅増員で安全・安心の医療・介護の実現を求める」意見書を国へ提出するよう求める請願が、新座市議会に提出されました。提出者は、埼玉県医療介護労働組合連合会です。

請願では、医師・看護師・介護職員などの配置基準を見直し、大幅に増員することを求めています。また、深刻な人手不足を改善するため、ケア労働者の賃上げ支援も国に求めています。さらに、医療・介護現場で続く過酷な夜勤労働の改善も重要な内容です。

▼勤務間インターバルの確保

▼夜勤回数の制限

▼週労働時間の短縮

▼「1人夜勤」をなくし複数体制にすること

などを進め、安全に働ける環境づくりを国の責任で進めるよう求めています。医療・介護の現場を支える人たちが安心して働き続けられることは、私たちが安心して医療・介護を受けられる社会につながります。

紹介議員は、日本共産党議員団5人と、「市民と語る会」代表の高邑朋矢議員です。

安心できる医療・介護を

(にいざ民報 2026年5月31日 No.2120)