原発は有事の標的に 原発推進は支離滅裂
自民党は安保3文書改定で「長期戦に備えた継戦能力強化」を掲げていますが、ウクライナで原発が攻撃対象となり、外部電源喪失や放射能漏れの危険が現実化している教訓には触れていません。日本では福島原発事故を経験しながら再稼働を進め、さらに新増設まで打ち出しています。戦場化を想定しながら、標的となる原発を増やす―
―こんな支離滅裂な原発回帰は許されません。


【6月22日 しんぶん赤旗より】
(にいざ民報 2026年6月28日 No.2124)
自民党は安保3文書改定で「長期戦に備えた継戦能力強化」を掲げていますが、ウクライナで原発が攻撃対象となり、外部電源喪失や放射能漏れの危険が現実化している教訓には触れていません。日本では福島原発事故を経験しながら再稼働を進め、さらに新増設まで打ち出しています。戦場化を想定しながら、標的となる原発を増やす―
―こんな支離滅裂な原発回帰は許されません。


【6月22日 しんぶん赤旗より】
(にいざ民報 2026年6月28日 No.2124)