原水爆禁止2026年世界大会につなぐ 国民平和大行動 新座出発式

雨が降る中、集会に参加した大勢の仲間
7月5日三軒屋公園に、「核兵器のない平和で公正な世界を 原水爆禁止2026年世界大会」に向けパレードをつなぐ出発式が小雨の降る中午前10時に始まりました。
松本実行委員長の開会あいさつに続き、各団体の代表がリレートークをし、日本共産党新座市議団からは石島陽子団長が話しました。
平和と核兵器をめぐる危機的情勢のもと、NPT(核不拡散条約)再検討会議がニューヨークの国連本部で行われました。戦争か平和か、核使用か核廃絶か、世界は現在岐路に立っています。
その様な中で行われた集会とパレードには、8団体72名が参加しました。
パレードの後、11時から志木駅南口で「日本政府に対し核禁止条約に参加・批准を求める」署名行動を行い、5団体11名が参加し、11筆とカンパ300円が集まりました。

元気よくパレードの出発です
(にいざ民報 2026年7月12日 No.2126)


