103人が参加「七夕カフェ」で政治を身近に語り合う 吉良よし子参議院議員を迎えて開催

7月5日、「西部東地区日本共産党 真ん中世代七夕カフェ実行委員会」が主催する「七夕カフェ」が、志木駅東口マルイ8階会議室で開催され、103人が参加しました。ゲストには、日本共産党の吉良よし子参議院議員を迎えました。

実行委員会が参加者アンケートをその場で集計し、関心の高かったテーマについて吉良議員が質問に答えました。軍拡や税制、社会保障など、暮らしに関わる幅広いテーマについて、国会での議論や現状を交えながら分かりやすく語りました。

テーマごとに分かれて交流

参加者は次の6つのテーブルに分かれ、それぞれのテーマについて交流しました。①仕事・賃金・労働②子育て・教育③平和・安全保障④ジェンダー平等⑤その他なんでも⑥伊藤岳前参議院議員テーブル。

各テーブルでは、日頃感じている願いや困りごと、政治への思いなどが率直に語られました。「一緒に声を上げよう」交流の最後には、各テーブルで出された意見を受けて、吉良議員が「皆さんの願いを実現するため、一緒に声を上げていきましょう」と呼びかけました。

和やかな雰囲気で交流深める

会場では、新座市の人気菓子「のびのびロール」とドリンクも提供され、終始和やかで温かな雰囲気の中、世代を超えて政治を身近に語り合う交流の場となりました。

和やかな雰囲気で交流深める

(にいざ民報 2026年7月12日 No.2126)