なくならない性暴力の不当判決に抗議 歌を唄って女性の立場をアピール

歌を唄って女性の立場をアピール
7月11日18時から、志木駅南口でジェンダー平等ネットワークが主催のフラワーデモが行われました。
フラワーデモの始まりは、2019年4月に、なくならない性暴力の判決が、「加害者側に対し有利になる判決」が続いたことに対し、「あなたのことを信じる、あなたに起こったことを無かったことにしない」の意思を込め、花を持って東京駅で始まりました。
新座市では2022年7月から始まり、全国で70か所目でした。毎月11日に行っているこのデモは、今回で5年目に入りました。
このフラワーデモは、全国で行った会場からネットでつながり、写真をアップして交流しています。
新座での活動も、様々な方との出会いがありました。
立教大学の学生や先生との交流や、他市からわざわざ駆けつけてくれた方など、広がりがありました。
最近では「Me Too,With Youフラワーデモのうた」や「最後の植民地」というオリジナルの歌を唄い、通行人にアピールしています。

全国に送る集合写真
【小野由美子・記】
(にいざ民報 2026年7月26日 No.2128)


