新座市平和展 例年より多くの子ども達が参加
8月4日から7日まで市役所ギャラリーで「新座市平和展」が開催されました。多くの市民、特に子どもたちに観てもらえるよう、公民館でも開催することなどを議会で求めてきました。今年は小中学校の各クラスにまで行き渡るように平和展のチラシの枚数を増やしたので、例年よりも多くの子どもたちが観に来ていたそうです。担当課から子どもたちの感想をいくつか紹介いただきました。
「学校の総合で来ました。平和展で戦争後のことを詳しく知ることができました。これから自分にできること、平和を守れることができたらいいな、と思いました。犠牲になってしまった人たちのためにも、平和が続く未来をつくっていけるようなことをしたいと思いました」
「今まで、昔起こった戦争のことを、くわしく考えたり、調べたいすることがなかったのですが、平和展に来てみて、戦争で苦しめられた人たちの気持ちがわかりました。またこのような展示を望みます」「『つるにのって』(アニメ)を見て戦争について知ることができた。貞子のことを今まで全然知らなかったけど、一緒に来た友達から聞いて、かわいそうだなと思って動画を見て、もっとかわいそうだなと思った。戦争について学んでいる時いつも思うけれど、本当に戦争がこの世からなくなってほしいと思いました」

(にいざ民報 2026年8月23日 No.2131)


