中学校給食費 2500円に引下げ 令和8年10月から令和9年3月まで
9月議会に提出された補正予算に、中学生の保護者に支給している学校給食費支援金を増額して、令和8年10月~令和9年3月まで中学校の給食費を月2500円に引き下げる予算が盛り込まれました。必要な予算5140万円は全額、追加交付があった国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を充てます。
新座市の中学校給食食材費は令和7年度から1人当たり月6050円です。新座市はこれまでも国の交付金を使って、給食費を引き下げてきました。令和7年4月~8月の間は750円支援して、給食費は5300円でした。令和7年9月からは1350円支援して給食費は4700円になっています。10月から2200円追加することで、給食費は2500円になります。
小学校の給食費は国の支援金制度によって、令和8年度から無償になっていますが、中学校の給食費には国の制度が無く、自治体によって差が出ています。すでに都内の自治体や埼玉県内でも所沢市・川越市などでは、中学校給食費も無償にしています。共産党は新座市でも無償になるよう引き続き取組みます。


(にいざ民報 2026年8月30日 No.2132)


