畑中馬場・東後援会 公共交通を考える集い 地域交通の充実は健康で笑顔で暮らせる

参加者の質問に答える講師の渡辺繁博氏
10月18日に、畑中公民館で、さいたま自治体問題研究所の渡辺繁博氏を講師に迎え、公共交通を考える集いを行いました。
「地域交通の充実は、『健康に笑顔で暮らせるまち』に不可欠な条件!」というテーマでした。
「公共」は①人権保障②社会の持続性を保証するもの。今は国の方針として地域公共交通へ、様々な補助制度を打ち出している。その補助をもっと活用するべきだと話しました。
また、地域公共交通は、運賃の20%が入ってくれば良いとなっていること。生活区域を走るものなので、コミュニティバスだけではなくデマンド交通と一体で考えるほうが良いとのことでした。
今、新座市地域公共交通会議を行っているのでその報告と、大江戸線延伸についての報告があり、その後質疑応答がありました。充実したつどいとなりました。
【小野由美子・文】
(にいざ民報 2025年11月2日 No.2098)


