「政治は変えられる」展望を開く年に
2026年、新年おめでとうございます。高市政権は、「攻撃的な兵器は持たない」「非核三原則」「武器輸出三原則」という戦後の平和国家の歩みを覆して、米軍と一体の戦争する国づくりの大軍拡に突き進んでいます。消費税減税や最低賃金大幅引き上げに背を向けているのが高市政権。国民との矛盾は広がらざるを得ません。
裏金への無反省によって、総選挙でも参院選でも与党過半数割れとなり、26年間連れ添った公明党も政権離脱、新たな連立相手の維新の会は公金還流疑惑のていたらく。「金権腐敗」連立政権に国民は厳しい目を向けています。
与党がたくらんだ民意を削る議員定数削減法案は、国民と国会の連携したたたかいで、国会審議そのものを許しませんでした。「政治は変えられる」。その展望を開く年にしましょう。
2026年1月
日本共産党
衆議院議員 塩川鉄也
参議院議員 岩渕 友
前参議院議員 伊藤 岳



