3月議会で質問します! 日本共産党市議団 3月議会一般質問の内容
総務常任副委員長
小野だいすけ議員
3月18日(水)2番目

- 大和田集会所について
大和田集会所は、町内会活動や地域の集まりなど、住民同士の交流を支えてきた大切な施設です。公共施設再配置計画で廃止方針が示されています。存続を求める声も多く、地域コミュニティを守るため、廃止方針を再検討すべき。 - 豪雨対策について
今後も増えると考えられる短時間豪雨に備え、雨水総合管理計画の進捗や浸水想定区域図の活用、雨水貯留や流出抑制、汚水の逆流防止、下水道管路の点検と老朽化対策について、市の対応はどうなっているか。 - 訪問理美容サービス
訪問理美容は、高齢者や障がい者の尊厳を守る重要な支援です。現在は対象が非課税世帯に限られているため、外出が困難な人への支援を広げ、以前の制度に戻すべきではないか。 - 柳瀬川遊歩道について
柳瀬川沿いの遊歩道は、ひび割れ、穴がいくつもあいている。全面的な補修など安全対策をはかるべきではないか。
厚生常任委員
笠原すすむ議員
3月18日(水)3番目

- 栗原公民館を廃止するな
公共施設再配置計画では、八石小学校を廃校にして、跡地に中央公民館・老人福祉センターと統合するとしている。栗原公民館は廃止せず、改修時に図書館も設置し複合施設に。 - 堀の内2丁目の保存緑地の整備を急ぐべき。
- 小中一貫教育を理由に、小中学校を統廃合すべきではない
教育委員会は、陣屋小・池田小・新座小・八石小・栗原小・石神小が、11学級以下に小規模化する見通しとして、長寿命化工事は実施せず、統廃合する計画を発表した。茨城県つくば市では、小中一貫教育を理由に統廃合を進めたが、子どもたちに問題が多発し、大規模調査の結果、小中一貫教育を止めた。新座市教委の小中学校の統廃合の方針は子どものためではなく、学校建設費のカットが目的だ。 - 西堀小・栄小を廃校にすべきではない
12学級以上ある西堀小・栄小を廃校にしようとしている。保護者・地域・児童の意見を聴け。
厚生常任委員長
小野ゆみこ議員
3月19日(木)1番目

- ドッグランについて
他市には市営のドッグランがある自治体がある。新座市でも取り入れてはいかがか。 - セントラルキッズパークについて
セントラルキッズパークに人の集まる期間、トイレの清掃や、東屋の増設はできないか。 - 市道第9号線市場坂通りの街路樹について
市場坂通りの新座総合技術高校から福祉の里までの区間に、クスノキの街路樹がある。今伐採が行われているが、今後、街路樹を再度植え替える予定はあるのか。 - 補聴器購入補助について
耳の聞こえが、認知症につながるとも指摘されている。新座市でも補聴器購入補助制度を始めてはいかがか。 - 市道第4142号線と市道第4143号線の段差について
市道第4142号線にぶつかる交差部分が、少し段差が大きくなったと指摘がある。軽自動車で通行する際、車体がこすれるので改善が図れないか。
文教生活常任委員
石島よう子議員
3月19日(木)2番目

- 夫婦別姓を希望して事実婚を選択する夫婦等が、住民票に未届の夫あるいは未届の妻と記載することを希望した場合の市役所の対応について。
- 高齢者、障がい者を対象にしたゴミのふれあい収集は、収集事業者への委託料を増額して対象者を拡大するべき。
- 傷病や障がい等の理由で外出困難な人がいる生活保護世帯に適用できる冬季加算特別基準は、東京都や埼玉県内の町村といくつかの自治体で適用している。新座市でも適用するべき。
- 認知症対策について。
①認知症の早期発見・早期治療のため無料のもの忘れ予防検診の実施を。②認知症の方やその家族が自分らしく過ごせるように取組む、認知症サポーター等の地域住民ボランテイア団体(チームオレンジ)の活動がある。今後、どのように広げていくのか。③要介護2以上の寝たきり、あるいは認知症の高齢者を自宅で介護している家族を慰労するため、食事やマッサージ券を交付する事業の実施を。
建設常任委員
黒田みき議員
3月19日(木)3番目

- 24時間使えるAEDの屋外設置をすすめるべき
- 生活保護制度における被保護者等年金申請支援事業について、受給者本人への説明や合意、個人情報の取り扱いはどのようになっているか。
- 野火止集会所が2030年までに廃止の方針が出されているが、地域住民から廃止しないで欲しいという声がある。見直すべきではないか。
- 新座駅南口地下自転車駐車場の女子トイレの洋式化をお願いしたい。
- 障がい者の工賃向上のための取り組みについて
(1)障がい者施設授産製品販路の拡大に向けた取り組みを
(2)障がい者就労支援施設等からの優先調達推進方針に基づいたさらなる取り組みを進めるべきではないか。 - 敬老祝い金について
現在は100歳の方のみに支給されているが、元気で動けるうちにいただきたいとの要望がある。77歳、88歳、99歳の方にも贈ってはどうか。
(にいざ民報 2026年2月22日 No.2109)


