9月議会で質問します! 日本共産党市議団 9月議会一般質問の内容

厚生常任委員長
小野ゆみこ議員
9月12日(金)1番目

小野ゆみこ議員

  1. 小・中学校の施設整備について
    (1)第三中学校のテニスコートの整備について
    テニスコートが傷んでいます。改善ができないか。
    (2)暑さ対策として小・中学校にミストシヤワーを設置することについて
    新座市内の全ての小・中学校に設置できないか。
  2. 馬場の児童遊園に東屋付きのベンチの設置について
    馬場一丁目と四丁目の児童遊園に東屋付きのベンチを設置できないか。
  3. 市役所1階に設置されている血圧計の管理について
    大勢の方が利用するものですので、定期的な点検と衛生管理はどうなっているのか。
  4. 令和8年度の平和展の開催について
    (1)新座市役所での開催について
    令和8年度も同様の平和展を開催してはいかがか。
    (2)公民館での開催について
    土・日に開催するためにも、公民館で平和展を開催できないか。

総務常任副委員長
小野だいすけ議員
9月12日(金)2番目

小野だいすけ議員

  1. じゃぶじゃぶ池の一時稼働停止について
    夏の利用ピークに午後から止まるのは市民の期待を裏切る。稼働時間の改善を。
  2. トイレカー整備について
    災害時だけでなく訓練やイベントでも活用可能。整備し平時から活用を。
  3. 消防団の報酬について
    団員への報酬が適切に個人に支給されているか、市は把握しているか。全額上納等の実態があるなら改善・指導を。
  4. 道路の安全対策について
    富士見が丘団地バス停付近の急な傾斜を改善すべき。サンケン通り周辺では自転車飛び出し事故防止策が必要。
  5. にいバス時刻表について
    文字が小さく見づらい、乗り換え案内がわかりにくい。高齢者にも見やすい改善を。
  6. 投票所の利便性について
    大和田地域では坂道のある大和田公民館の投票所は高齢者に負担。野火止五丁目集会所など平坦地を活用し、区割りの見直しを。

厚生常任委員
笠原すすむ議員
9月16日(火)2番目

笠原すすむ議員

  1. 国民健康保険税の子どもの均等割は廃止すべきでは
  2. 高齢者の憩いの場所への財政支援について
    「カフェ黒目川」のような高齢者の憩いの場は、多くの人に喜ばれています。大切な場所ですが、運営や改修の費用は個人の善意に頼っています。基金を設けるなどして財政支援を強化すべきではありませんか。
  3. 都市高速鉄道12号線の延伸について
    (1)大泉学園町駅までの建設はどのような状況か。東所沢駅までの延伸は、都・県・延伸促進協議会でどう協議されているか。
    (2)大泉学園町駅から東所沢駅までの建設費は、平成31年の報告書では約1200億円だった。その後の物価高騰を踏まえ、現在は建設費をどう考えているか。新座市の負担はいくらか。
  4. 今年も全国各地で豪雨災害が発生している。新座では昨年7月に100件を超える床上床下浸水被害が発生した。対策を急ぐことが必要だ。雨水整備10か年計画の前倒し実施を。

文教生活常任委員
石島よう子議員
9月16日(火)3番目

石島よう子議員

  1. 福祉の里障がい者駐車場の看板は分かりやすい場所に設置。
  2. ひばり通りの歩行者専用ゾーンや自転車専用ゾーン、路上喫煙禁止区域の標示シール等の剥れが目立つ。整備するべき。
  3. 身体的、社会的発達状況を観察し、就学前にフォローするための5歳児健診を実施する自治体が増えている。新座市でも実施する考えはないか。
  4. 国は高齢者や障がい者の投票所までの移動支援のため、国政選挙でタクシー券の配布等を行う自治体に全額補助を行っている。国の制度も活用してタクシー券配布を行う考えはないか。
  5. 広島市は小中高校生を平和記念式典への参列等に派遣する自治体に補助を行っているが、新座市も派遣する考えはないか。
  6. 緊急通報システム制度の変更に伴う利用継続意向調査の結果について。スマートフォン利用と固定電話利用で利用者負担に差が出ないようにするべき。
  7. 訪問介護の報酬の引き下げで事業所の4割が3年連続赤字である。さらに支援するべき。

建設常任委員
黒田みき議員
9月16日(火)4番目

黒田みき議員

  1. 志木駅南口自転車駐輪場、野火止4丁目自転車駐車場等に職員を日中配置してください。壊れたラックの修繕と平置きのスペースをつくってください。
  2. 公園のリニューアル計画の策定に向けて、ボール遊びできる公園を増やしていく取り組みを進めるべきではないか。
  3. 市民同士の交流やサークルの活性化支援のために、「広報にいざ」に以前のように市民伝言板を掲載していただきたい。
  4. 地域女性活躍推進交付金を活用したジェンダー平等市政に向けた取り組みについて
    孤独や孤立で不安や困難を抱える女性を対象に、LINEを活用したSNS相談の導入、居場所づくりのためのサロンを開催してはどうですか。
    公共施設、小中学校に生理用品の設置を。
    男性を対象にした相談窓口の設置に向けて検討してはどうか。
  5. 聞こえの支援について。補聴器購入費補助制度の創設を。聴力検査を実施してはどうか。
  6. 志木駅南口及び新座駅の鳩のフン害対策について。

(にいざ民報 2025年8月31日 No.2090)