日本共産党議員団が市長と懇談 暮らし守る予算要望80項目を提出

市長に要望書を手渡す日本共産党新座市議団
日本共産党新座市議団(石島陽子団長、笠原進、小野大輔、黒田実樹、小野由美子の5議員)は、市長と懇談し、2026年度予算に対する80項目の重点要望を提出しました。
デマンドタクシーの実現 にいバスの充実を
石島陽子団長は、市民の足を支える「にいバス」やデマンドタクシーの充実を求め、「高齢者も子育て世代も安心して移動できる公共交通の整備を」と訴えました。
笠原進議員は、生活道路の安全確保のための道路予算の増額を要望。「通学路の改善や歩道の拡幅など、命を守る道路整備が急務」と強調しました。
小野大輔議員は、溢水(いっすい)対策の強化を求め、「集中豪雨時に安心できるまちづくりを」と訴えました。
黒田実樹議員は、緑のまちづくり奨励金の再開とともに、補聴器購入への補助制度の創設を求め、「誰もが安心して暮らせる支え合いのまちを」と話しました。
小野由美子議員は、市民の声を受けてドッグランの整備を提案。「ペットを通じた交流や健康づくりの場にもなる」と述べました。
予算編成は1月下旬決定
市長は、「新年度予算の市長査定は1月半ばになり、1月下旬に最終決定となる。要望については予算編成で実現できるか見極めたい」と語りました。
党市議団は、市民の声をもとに、誰も取り残さない市政の実現するためにこれからもがんばります。

予算要望について市長と懇談する議員団
(にいざ民報 2025年11月23日 No.2100)


