オスプレイが朝霞駐屯地に飛来 住民から不安の声上がる

重大事故が相次ぐ「欠陥機」と指摘されてきたオスプレイが朝霞駐屯地に飛来することに地域でも不安が広がっています。

陸上自衛隊所有のオスプレイが公式に着陸する初めてのケースとなります。北足立南部地区労と日本共産党は、住民の安全を守る立場から、監視・抗議行動への参加を広く呼びかけました。市民の命と安全を守るため、危険性が指摘され続けるオスプレイの飛来に対し、地域として声をあげ行動したものです。今後も、住民の安心・安全を最優先に引き続き監視を続けていきます。

「日米豪共同離島等統合防災訓練」では、防災を名目にし外国軍との共同訓練が行われる計画です。訓練の内容は木更津駐屯地を被災地と想定し、自衛隊所有のオスプレイが同駐屯地から離陸。その後、「受け入れ拠点」とされた朝霞駐屯地まで患者を輸送するものです。

朝霞駐屯地に飛来するオスプレイ 写真提供 朝賀英義
朝霞駐屯地に飛来するオスプレイ 写真提供 朝賀英義

(にいざ民報 2025年11月30日 No.2101)