日本軍需企業5社 収益40%増
ストックホルム国際平和研究所は1日、2024年の軍需企業の収益上位100社のリストを公表しました。日本企業は三菱重工業など5社が入り、合計収益は133億ドル(約2兆円)で前年比40%増と、国別では最大の増加率となりました。
上位100社に入った日本企業は三菱重工業32位、川崎重工業55位、富士通64位、三菱電機76位、NEC83位。いずれも前年より順位が上がりました。報告書で「日本が進める軍事増強計画で国内重要が強まったため、5社とも2桁の割合で伸びた」と指摘。三菱重工業は主に戦闘機とミサイルの販売で、収益が前年比37%増の50億ドルとなったと紹介しました。

【しんぶん赤旗 12月2日 より抜粋】
→ 記事全文を表示
(にいざ民報 2025年12月7日 No.2102)


