日本共産党が意見書を提案 「防衛費削減」「選択的夫婦別姓」「議員定数削減反対」等
12月16日に市議会最終日に議員提出議案の審議採決が行われました。日本共産党は、①「防衛費のGDP2%達成前倒しを中止し、防衛費削減を求める意見書」を小野由美子議員、②「旧姓の通称使用の法制化ではなく選択的夫婦別姓の導入を求める意見書」を黒田実樹議員、③「衆議院議員定数を削減しないことを求める意見書」を笠原進議員の3本の意見書を提案しました。市民と語る会は④「消費税を廃止する意見書」を提案しました。
賛成討論に①は笠原進議員、②は小野大輔議員、③は石島陽子議員、④は小野由美子議員が立ちました。
①③④は日本共産党と市民と語る会は賛成しましたが、公明党、未来を創る会、自民・維新の会が反対し、反対多数で否決されました。②は、日本共産党、公明党、市民と語る会の賛成多数で可決されました。
(にいざ民報 2025年12月21日 No.2104)



