令和8年度、国保税値上げ案を提示
今でも高い国民健康保険税を、令和8年度から値上げする提案が、12月24日の新座市国民健康保険事業運営協議会で示されました。2月3日の運営協議会で議決し、2月20日から始まる新座市議会第1回定例会に提案される予定です。
国保運営協議会で示された値上げ案をお知らせします。
令和8年度国保特別会計当初予算の仮組みを行ったところ、歳入と歳出の収支差は7億4613万円の赤字となった。赤字分の対応として、
①医療分、支援金分、介護分の所得割及び均等割の税率を引き上げる。また、令和8年度から、子ども・子育て支援金制度の創設に伴い、子ども分の税率を新設する。この税率改定による値上げ分は約4億3098万円(詳しくは下記の票を参照)。
②賦課限度額を現行の106万円から、109万円に引き上げる。値上げ分は約841万円。
③国民健康保険財政調整基金を約3億674万円取り崩す。
※令和9年度から保険税は、全県統一の予定。


(にいざ民報 2026年1月11日 No.2106)

