7月1日の本格開場前に大和田水辺の丘公園の改善を

小野だいすけ議員
小野だいすけ議員

遊具の高温化や日影など暑さ対策を

小野議員:去年オープンした大和田水辺の丘公園は、多くの来場者で賑わっています。暑さ対策等を進めてください。先日、公園に行き利用者から話を聞きました。「パラソルは4本では足りない」「日影が足りない。トンネルではダメ。子どもの前で日影が必要です」「木が伸びるのを待ってはいられない」との意見があリました。「ベンチや遊具が高温となリ火傷した」等のご意見を聴いています。改善はどのように考えていますか。

市長:公園の遊具である滑り台やベンチは、水を流し高温とならないように対策します。パラソル4本、テントを置くなど日影を作ります。個人で対応できるサンシェードやテントを持ってくる事も可能としています。

小野議員:パラソル4本では足りないと考えます。パラソルの貸し出しも含めて検討していただきたい。

混雑時の駐車場の確保を

小野議員:公園を利用する方から
①「駐車場に入れずに、何度も、諦めて帰リました」
②「平日でも駐車場が足りないことがあります。夕方のすいている時に子どもを遊ばせに来ています」
③「駐車場は慢性的に足りないと思う。隣のサッカー場利用の時も止められない。遠くに駐車場があるが夏場は歩いてくるのも大変。駐車場を増やしてほしい」
との意見がありました。改善はどのように考えていますか。

市長:(公園に水が入り、本格的に始まる)7月1日から東側に臨時の駐車場40台を確保しました。現在の40台と合わせて約80台となります。これで様子を見ていきたい。

小野議員:東側の駐車場は、ホームページに地図が載っているが、現場でもわかるようにしてもらいたい。

まちづくり未来部長:警備員を配置して、東側の臨時駐車場に誘導していきます。

脱衣所の設置を

小野議員:子どもたちが着替えをする脱衣所がありません。車の中で着替えをするなどしています。脱衣所を設置するべきではないでしょうか。小学校などでは、児童を盗撮し、児童ポルノなどを作成する事件が起きています。カメラが高性能化、小型化しています。安心して、子どもたちが遊べるように脱衣所を設置するべきではないでしょうか。

市長:男女トイレ、多目的トイレで着替えを呼びかけている。トイレで着替えができるような周知も公園でしていきます。

(にいざ民報 2025年6月15日 No.2080)