じゃぶじゃぶ池の開始時期について 新座大橋のコサギのフン害について

小野ゆみこ議員
小野由美子市議は12月の議会で、「市内のじゃぶじゃぶ池の開始時期について」と「コサギのフン害について」を一般質問しました。
じゃぶじゃぶ池の開始時期ゴールデンウィークに
小野由美子議員は「暑くなるのが早くなり、5月には夏日に迫る日が続く。新座市にも子どもたちが楽しめるじゃぶじゃぶ池がある。しかし、水が流れるのは7月からだ。これからも毎年暑くなると言われている。じゃぶじゃぶ池の開始時期をゴールデンウイークからにすることはできないか」と質問しました。
市長は「ゴールデンウイーク時期から暑い日が続いていることは認識している。じゃぶじゃぶ池をゴールデンウイークから開始することは、期間拡大に必要となる経費を確保することが難しい。今後は限られた開設時間の中で、子どもたちが安全に水遊びを楽しめるよう努めていきたい」と答弁しました。
小野由美子議員は「ゴールデンウイークから開けたときの経費はどのぐらいと見込んでいるのか」と質問。
担当部長は「5月1日からの試算は、大和田水辺の丘公園は約934万5千円、新座セントラルキッズパークと野火止用水公園は併せて約187万9千円です」
小野由美子議員は「5月だけ運営し、6月は休み、7月からというのは可能か」と質問。
担当部長は「物理的には可能。ただ、ひと月あくのはかなり混乱を招くと思う。委託を受ける事業者も厳しくなると想定される」と答弁しました。
小野由美子議員は「暑い中水遊びしたいという子どもや、親も近くで水遊びできるなら連れていきたいと思うので、ゴールデンウイークからの開始の検討を考えてほしい」と訴えました。
新座大橋の電柱のコサギのフン害対策を
小野由美子議員は「夕方、新座大橋で電線にたくさんのコサギが止まっている姿を見ました。以前からこの交差点の1か所だけが汚れている。これは、コサギのふんが原因です。通学、通勤の方も自転車で通り、利用者が多い交差点です。何か対策が取れないか」と質問しました。
市長は「ご指摘のとおり、地面には多数のふんが落ちているのを確認した。電線を管理する事業者に対し、改善要望を行った。交差点付近の頭上にいるコサギの存在やふんの注意喚起の看板の設置を検討している。看板の設置に際し、交通量の多い交差点なので、歩行者の安全を最優先に検討していく。コサギは、鳥獣保護法により駆除や捕獲ができないので、電線を管理する事業者に対応を依頼し、コサギの状況についても注視していきたいと思う」と答弁しました。

(にいざ民報 2026年1月11日 No.2106)


