にいざ民報 発行2000号記念・新たな歴史をご一緒に 2

発行2000号記念

にいざ民報発行2000号の記念として、各界の方々から励ましのことばを寄せていただきました。前号に引き続きご紹介します。

また、読者の皆さんからの投稿もお待ちしています。
①200字以内
②締め切り 8月27日(日)
③提出先 日本共産党新座市委員会または6人の市議


須田健治 前新座市長
「にいざ民報」2000号発行、おめでとうございます。私は平成28年までの24年間、新座市長を務めさせていただきました。この間、共産党議員団の皆様とは市政運営全般で、多くの議論をさせていただきました。
議論の過程でお互いに共通していた考え方は、福祉の増進と市民生活の向上という地方自治の本旨だったと確信しています。
これからも市議会のチェック機能を発揮され、「にいざ民報」発行を通じて住みよい新座づくりを目指して御活躍の程をお祈りしております。

高野光雄 社会福祉協議会会長
にいざ民報が2000号を迎えられましたこと心からお喜び申し上げます。長年編集に携われた皆様に敬意を表する次第です。私がにいざ民報の発行を知ったのは40数年前の上司の机上にあったものでした。ネット配信がない時代に毎週発行され、議会審議の様子も分かり、市の各分野の施策内容等を仕事でも参考にさせていただきました。今後も末永く発行されますことを願っております。

保坂フミコ 日本共産党元市議会議員
にいざ民報2000号おめでとうございます。昭和43年(1968年)2月新座で初の共産党議員の佐藤一郎氏が当選し、「議会報」が発行され、行政から一目置かれ、町民からも厚い期待が寄せられました。その後、町から市に、私も議員になりその十か月後、佐藤友助氏が議員に。3名の議員団になりました。その時、「にいざ民報」が誕生しました。今では毎週赤旗に折り込まれ、全戸配布されています。貢献できたことは私の誇りです。新座の夜明けを早く!

細田政春 西堀在住
継続は力なりと申しますが、にいざ民報も、おかげさまで、幾多の苦労をしながら、新座の党の議員団のかけがえのない努力と周りの人達に支えられ今日まで続いたことに感謝いたし、喜びと誇りを持っている一人であります。尚、私事で失礼いたしますが、1965年ごろの私の家で佐藤一郎さん、金子真さん(教組)、合田さん(積水労組)と地元の同士が新座にも自民党に相対する共産党の地域新聞が必要だとなり、名称をどうするかと話しあい、佐藤さんが各市町の新聞を持参され、いろいろ議論するなかで「にいざ民報」になったのであります。


古い「にいざ民報」について資料提供をお願いします。

40年以上も前から「にいざ民報」が発行されてきましたが、古い時期の「にいざ民報」が共産党市議団の手元にありません。教えていただければありがたいです。

にいざ民報41号(1978年10月15日付)


(にいざ民報 2023年8月6日 No.2001)