新座駅北口に喫煙所の設置を 新座駅北口土地区画整理基本設計の中で、可能かどうかも含めて検討したい

しまだ好枝市議
しまだ好枝市議

6月13日の一般質問で、嶋田好枝市議は、取り上げました。

:新座駅北口の奥で喫煙している人の数が減りません。たばこの吸い殼は少ない時でも80本、多い時には、200本も落ちています。しかもたばこの吸い殼と一緒に、ごみや空き缶・ペットボトルなども散乱していて、とてもきれいな駅とはほど遠い状態です。受動喫煙防止、喫煙者のマナー向上のためにも、新座駅北口に喫煙所を設置することを要望します。

答弁(市長):喫煙所の設置につきましては、新座駅北口土地区画整理審議会のご意見を頂いたり、駅前広場の基本設計の中で導入が可能かどうかということも検討する必要があります。引き続き「広報にいざ」、ホームページ、啓発ポスターで周知啓発をしていきたいと思います。駅の掃除は、月、水、金、シルバー人材センターの方にきれいにしていただいております。

:あまりにもたばこの吸い殼が多いのと、ごみが多いので報告いたしました。このままの状態で良いという風にお考えなのでしょうか。

答弁(まちづくり未来部長):このままで良いとは考えておりません。基本設計をやる中で、設置が検討できるかどうかと、スペースができるかどうか、適切な置き場所があるかどうか、審議会の意見なども聞いた上で検討したいと考えています。

:北口開発の基本設計の中で、適切な場所があるか検討し、適切な場所があれば、検討する方向だということで、そういう確認でよろしいでしょうか。

答弁(まちづくり未来部長):後は、区画整理審議会がございますので、そちらの意見もお聞きした上で検討したいというふうに考えているところです。

嶋田:前向きな検討をお願いします。

(にいざ民報 2023年8月6日 No.2001)