共産党の要求対話・要求アンケート あなたの声 首相にもぶつけました
全国で80万人超と対話 さまざまな活動に生かします
1月からスタートした日本共産党の要求対話・要求アンケート。全国での対話は80万人を超え、中央委員会に届いているアンケートも1万4千人を超えました。現在、さらに声を集めている途上ですが、日本共産党は同時並行で、寄せられたアンケートの分析をすすめ、さまざまな活動に生かしています。(日本共産党・要求アンケート事務局)
国会質問「この声を聞け」
小池晃書記局長・参院議員は3月27日、首相出席の参院財政金融委員会で、全国から党本部に1万人を超えるアンケートの回答が寄せられていると紹介し、「不安が多く、ゆとりもない」の回答が最も多く、政治の課題では「税金の集め方、使い方」がトップで63%だと強調。「毎日物価が上がり、消費税の支出も増え、年金が増えてもほんのわずかで暮らしが圧迫されている」という熊本市の人の声を示し、「消費税減税こそ最も強力な物価高対策だ」と要求しました。
みなさんの声 まだまだ募集中!
要求アンケートはまだまだ実施中。ぜひみなさんの声をお寄せください。都議選・参院選にむけて日本共産党の活動に生かします。
要求対話・要求アンケート特設ページはコチラ→ https://www.jcp.or.jp/youkyu2025/


米倉春奈都議(右)とともに訴える田村智子委員長=3月29日、東京都豊島区
【しんぶん赤旗 2025年4月11日から】
(にいざ民報 2025年4月20日 No.2074)

