令和3年度第1回公共交通会議 続き にいバス5つの新ルート案

令和3年度第1回公共交通会議(7月21日)で示されたにいバスのルートは5コースです。(下の地図と表を参照)。

現行の北コース(左回り・右回り)が志木ルート①・志木ルート②に改編されています。変更点は北野入口通りと志木街道を通るのを止めて、北野中央通りを直進して神明神社そばから新座駅北ロヘ通る新ルートとなっています。また、新座団地内を通ることを止めました。

現行の東コース(左回り・右回り)はひばりが丘ルートに改編されています。変更点は現行の左回りの平林寺から栗原公民館の停留所の区間は通行せす、右回りのコースを往復するコースに変えています。路線バスが通っている空間を解消し、にいバスは路線バスを補完する役割との位置づけを明確にするとのことです。

現行の西コースは清瀬ルートに改編されています。水道道路の西武池袋線の踏切渋滞で時間がかかり過ぎるため踏切横断を回避するために、小山入口から新堀小学校そばを通って、清瀬駅北ロヘの新ルートに変更しています。現在の新堀2丁目から清瀬駅南口の停留所の区間は通行しません。

新たに東久留米ルート(東久留米駅東口から老人福祉センターを経由して新座市役所へ)を新設します。また、新座駅へのアクセス向上を図るため、新循環ルート(新座駅入口から市役所・畑中・馬場・栄・片山・野寺・石神・あたご・菅沢を経由して新座駅へ)も新設します。

このにいバスルート再編(案)は事務局案として第1回公共交通会議に資料として配布されましたが、7月21日の会議では議論がされませんでした。来年1月の第2回会議で議論されるものと考えられます。

にいバスルート再編(案)

表 にいバスルート再編(案)の設定

(にいざ民報 2021年8月8日 15日合併号 No.1912)