栄緑道のトイレを使いやすくするべき 市民税非課税世帯に電気料金の補助を

小野ゆみこ市議
小野ゆみこ市議

小野由美子市議は、9月の議会で、次の項目について一般質問しました。

栄緑道のトイレについて

:栄小学校から福祉の里までの間に栄緑道があり、大勢の市民の憩いの場所となっています。その様な緑道のトイレの整備を進めるべきです。和式の汲み取り式トイレで、トイレの前に段差があり車いすでは利用できません。ぜひ市民のために整備を進めてください。

答(市長):このトイレは周辺に排水施設が無く、和式の汲み取り式です。子どもや高齢者、車いすの利用は困難な状況です。利用される皆様には、大変ご不便をおかけしております。そこで、現在策定しております第5次新座市総合計画や予算状況を踏まえ、今後見直しを予定しております。

:第5次新座市総合計画においてどのように検討しているのか教えてください。また、トイレの大きさなど計画していることはありますか。

答(まちづくり未来部長):今、第5次新座市総合計画の見直しに合わせて、財政見通しを踏まえた中で見直しをする状況です。これに合わせた形で管理事務所の改修に合わせ、トイレについても整備を考えています。多目的トイレであったりとか男女別であったりとかは、今後利用状況を勘案しながら決めてまいります。

市民税非課税世帯等に電気料金の補助を

:今年の夏は記録的な猛暑が続きました。家に居るとなるとエアコンを使うことになります。物価も上がり電気代も値上がりをしていますので、市民税非課税世帯へ電気料金の補助をするべきです。
最近の夏の気温は、異常高温です。室内にいてもエアコンがないと熱中症になってしまいます。気を付けていても、体調次第で具合が悪くなってしまいます。
市民税非課税世帯の方は、物価も上がり、電気代も上がりご苦労されています。まして、熱帯夜も続き本当に1日中つけていないとなりません。市内放送でも「不要不急の外出、屋外での運動や作業は避け、エアコンの活用と水分補給など、熱中症予防に努めましょう」と呼びかけられました。
この様な時にこそ、行政が手を貸すべきだと思います。電気料金の補助を検討するべきです。

答(市長):9月9日に国の物価高騰に対する追加策がまとめられ、電力・ガス・食料品等、特に家計への影響の大きい住民非課税世帯の皆様に対して、プッシュ型の給付が決まりました。今後来る交付金の方は、市民や事業者の皆様にとり効果的な支援になるよう、全庁挙げて取り組んでまいります。

(にいざ民報 2022年10月16日 No.1965)